佐賀高橋設計室

川沿いの小さなリノベ

川沿いの小さなリノベが始まっています。

今回は規模としてはあまり大きくなく、一部サッシの入れ替えとちょっとした間取りの変更となっていますが新しい場所で生活が始まるのを楽しみにしているクライアントさんの顔を見ているとこちらもワクワクしてしまいます。

僕のデザインしたダイニングテーブルもおさまる予定。

このテーブルにご家族や友人などが集まりワイワイと楽しく時間を過ごしてもらえたらと思っています。

 

木造平屋リノベ

木造平屋リノベの現場は順調に進んでいます。

リノベの現場はその場で判断しなくてはいけない事や想定外の事などがあり難しい部分もありますが職人さんたちは細かい仕事を面倒くさがらず進めていただています。

まもなく完成。
いまから楽しみです。

辻堂新町の家はじまりました

新たに辻堂新町の家が始まりました。

この家は僕が20代前半のときにお世話になった職人さんの娘さん家族のお宅です。
この職人さんとはかれこれ30年以上のお付き合いで、当然色々な建築家と付き合いもあるはずなのに僕に声をかけてくれたことが何より嬉しかったです。

この日は雨の中の地縄張り。
20代前半の右も左もわからなかった僕が現場に呼ばれて掛矢(かけや)で水杭を打つ手伝いをさせられたり水糸を押さえていたときのことを思い出します。(さすがに今は頼まれませんが 笑)

事務所からは愛車のリトルカブで15分程度と通いやすい場所。
完成までしっかり管理していきたいと思います。

リノベの現場

木造平屋のリノベプロジェクト。

現場は進んでいます。
既存の天井を解体して新たに平らな天井を作る計画でしたがいざ解体してみると思いのほか大きな空間が現れました。

と言っても、もともと天井で隠してある箇所なので当然梁などが綺麗とは言えず、しかも増改築が繰り返されていて整理されていない印象。
ただ、大きな空間は捨てがたく、それを生かす方法はないかと頭を悩ませています。

工期も迫っている中、現場の状況に合わせて早めに判断しなくてはいけないことがたくさんあるリノベーションの現場。大変ですがそこが面白い部分でもあります。

働く人と、sawviの服

鎌倉市浄明寺のsawviさん。

ホームページ上で『働く人と、sawviの服』と言うインタビュー記事を不定期で連載しています。

第一回目はディモンシュの堀内さん。ファッションのこと、働く姿勢のことなどが素敵な写真とともに掲載されています。

そして第二回目が佐賀高橋設計室の高橋(つまりボクですね。。。)。
sawviを設計した時のことや独立するきっかけなどの話をしています。

あまりにも自分の写真がたくさん出てきて恥ずかしくって仕方がないのですが。。。
よかったらご覧ください。

『働く人と、sawviの服』

第一回 ディモンシュ マスター堀内さん

第二回 佐賀高橋設計室 高橋正彦

「建もの探訪」放映日のお知らせ

3月27日(土)朝4時30分よりテレビ朝日『渡辺篤史の建もの探訪』で大田区中央の家が取り上げられます。

〜以下渡辺篤史の建もの探訪HPより〜
建築面積9.7坪にアーリーアメリカンテイストを盛り込んだ家。
ドイツ漆喰の壁や木製サッシの窓など自然素材にこだわっています。
4階の高さの塔屋まで続く螺旋階段を愛猫が駆け巡ります。

少々時間が早いですがぜひご覧ください。

また、各ローカル局は放送の日程が違うようですので(概ね1〜2週間遅れ)ご確認ください。
4月4日(日)にはBS朝日で再放送もあるようです。

お楽しみに!

Interplay of …

『Imterplay of …』はじまりました。

細部はこれから詰めていくことになりますが基本的な部分はとても気に入っていただけたようで一安心です。

引き渡しまで気を引き締めていいものを作っていきたいと思います。

 

渡辺篤史の建もの探訪

2月27日(土)朝4時30分よりテレビ朝日『渡辺篤史の建もの探訪』で鎌倉のsawvi(ソウビ)さんが取り上げられます。

〜以下渡辺篤史の建もの探訪HPより〜
細い路地を辿って行く、木々に囲まれた店舗併用住宅。
1階の店舗では周囲の緑に親しみながら飲食を楽しめ、2階の住まいも全ての窓から緑を眺められます。
正に森の隠れ家といった趣。

少々時間が早いですがぜひご覧ください。

また、各ローカル局は放送の日程が違うようですので(概ね1〜2週間遅れ)ご確認ください。
3月7日にはBS朝日で再放送もあるようです。

 

築60年の木造平屋リノベはじまります

新しいプロジェクト、木造平屋建住宅のリノベーションがはじまっています。
昨年から少しづつ打ち合わせを重ね、本日プラン提案させていただきとても気に入っていただけたようです。

建築現場は以前設計させていただいたsawvi(ソウビ)さんのすぐ近くですので打ち合わせも毎回sawviさんに場所をお借りしておこなっています。(寺坂さん!ありがとうございます!!)

リノベーションは工事が始まってからも想定外なことが起こることがあり、最後まで気が抜けません。まして今回は築60年ほどの建物ですのでしっかりと監理をしていきたいと思っています。

 

リノベーション事例

『小さな写真室がある家』が扶桑社さんが運営するウェブサイト「日刊すまい」に掲載されました。
1975年築のマンションをリノベーションした事例で限られたスペースを何通りにも使えるように工夫しました。
クライアントさんには今でもセンス良く住んでいただいています。
ぜひご覧ください。
https://sumaiweb.jp/articles/216805