佐賀高橋設計室

YokohamaWolker

現在発売中の『横浜ウォーカー2018年冬』号に鎌倉のsawvih(そうび)が掲載されました。

「和む。鎌倉」という特集ページ内の達人に会いに行くという内容で取り上げていただいています。
先日のFMヨコハマのホズミンさんとの軽快なトークの出演もあり、いろいろな場所に取り上げていただいているsawvih店主の寺坂さん。

是非皆さんも一度出かけてみてください!

上棟しました!

先日、千葉市の『家族がつながるいえ』が無事上棟しました。

今回の計画地は分譲された敷地に多くの建物が建つ住宅地で、前面の道路もあまり広くなくその上袋小路になっています。また、隣地の建物も迫ってきている場所ですので2階部分を斜めにし、奥に引っ込めることにより少しでも建物の前に立った時の圧迫感を和らげようと考えました。

構造的には斜めになっている分、ちょっと複雑で施工する側は大変だったと思いますが、事前の打ち合わせを密に行なった事もあり大きな問題もなく組み上がりました。

毎回恒例の焼き印も押し、まずは一安心です。

とはいえ、まだまだ検討していかなくてはならない事もたくさんありますので引き続き気を引き締めて監理をしていきたいと思っています。

木工ワークショップ@sawvih(第三回)

鎌倉のsawvih(そうび)さんでのバターナイフ作りワークショップ。今回で第三回目となりました。
いつものように、僕が粗く切り出した木を、市販のクラフトナイフで形にしていきます。

はじめのうちは色々とおしゃべりしながら手を動かしているのですが、だんだん自分の手元に集中し気がつくと誰も話をしなくなります。自分の作業に集中し、黙々と木を削っていくこの時間がこのワークショップの楽しい部分でもあると思います。

みなさんそれぞれ違った形のバターナイフ。
今回は、個性的な形が多かったように思います。

最後は、sawvihさんのドリンクと一人一枚ずつ米粉を使ったパンケーキが出てきてお茶の時間です。
早速自分で作ったバターナイフでパンケーキにバターを塗ります。付け合わせの林檎のジャムやマロンクリームもとても美味しくてみなさん大満足のようでした。

今後もsawvihさんではワークショップを行う予定ですので、ご興味がある方はお問い合わせください。

 

地鎮祭

小雨が降る中、千葉の家の地鎮祭が執り行われました。

地鎮祭とは、工事を始める前にその土地の神様を鎮め工事の安全をお祈りすることです。今までなんども経験していますが毎回ピリッとした引き締まった気持ちにさせられます。

千葉での建物は久しぶりです。
しかもはじめてお付き合いするですので、現場に行く回数もいつもより多くなるかもしれません。

あらたに気持ちを引き締めて、しっかり監理していきたいと思っています。

家づくり相談室_無料建築相談(2018年9月、10月)

佐賀高橋設計室ではアトリエにて無料の建築相談会を開催しています。
(予約制とさせていただいています)

・家づくりを検討中だけど、どこに頼めば良いかわからない
・今住んでいる家やマンションのリノベーションを検討している
・まだ土地はないんだけれど、そろそろ新しい住まいを考え始めている
・建築家の家づくりに興味がある
・その他、家づくりやお店づくりに関するいろいろなこと

建築家による無料相談会、なんていうと少々難しく感じてしまうかもしれませんね。

あまり硬く考えず、お茶を飲みながら気軽に色々な話ができればと思っています。
僕自身も、色々な方と知り合い、楽しいお話ができればという思いもありますので。

まずはお気軽にご連絡ください。
基本的に土曜日と日曜日に相談をお受けいたします。

9月の開催日
1日(予約済み)
8日(予約済み)
9日
15日(元町AA STUDIOにて)
22日(谷中くらしingにて)
23日(谷中くらしingにて)
29日
30日

10月の開催日
6日(予約済み)
7日
13日
14日
20日
21日
27日
28日

もちろんご要望があれば平日でもお受けいたします。

お名前、ご連絡先、参加人数をメールまたはお電話でご連絡ください。
(お車でお越しの場合は、駐車場をご用意いたします)

家づくり相談室_無料建築相談(2018年7月、8月)

佐賀高橋設計室ではアトリエにて無料の建築相談会を開催しています。
(予約制とさせていただいています)

・家づくりを検討中だけど、どこに頼めば良いかわからない
・今住んでいる家やマンションのリノベーションを検討している
・まだ土地はないんだけれど、そろそろ新しい住まいを考え始めている
・建築家の家づくりに興味がある
・その他、家づくりやお店づくりに関するいろいろなこと

建築家による無料相談会、なんていうと少々難しく感じてしまうかもしれませんね。

あまり硬く考えず、お茶を飲みながら気軽に色々な話ができればと思っています。
僕自身も、色々な方と知り合い、楽しいお話ができればという思いもありますので。

まずはお気軽にご連絡ください。
基本的に土曜日と日曜日に相談をお受けいたします。

7月の開催日
14日(元町AA STUDIOにて)
15日(予約済み)
21日(予約済み)
22日
28日

8月の開催日
4日(予約済み)
5日
11日
25日
26日

もちろんご要望があれば平日でもお受けいたします。

お名前、ご連絡先、参加人数をメールまたはお電話でご連絡ください。
(お車でお越しの場合は、駐車場をご用意いたします)

古い大工道具

先日、僕の実家に遊びに行ったら父が今まで使っていた大工道具を処分するので欲しいものを持っていっていいぞと言ってきました。
80歳を超えた父は数年前に大工を引退。
といっても知合いの家の簡単な修理や自宅のメンテナンスの為の簡単な工事などはいまだに自分でやっています。

自宅にはそんな父の昔から使っている木で出来た道具箱が物置に仕舞っています。
今回はその道具箱の中を処分するつもりらしいのです。

道具箱を開けて中を見せてもらうと、カンナ類だけでも10個近く。
ノコギリやノミなど結構な量が入っています。
中には父が独り立ちした時はじめて自分の手間(給料のことですね)で買ったノコギリまで。

今の現場でほとんど見ない道具類もたくさんありました。
例えば、今の現場ではドアや引き戸などの枠は溝が掘ってある状態で現場に入ってくるのですが、昔は現場で大工さんが溝掘り専用のカンナで溝を掘っていたようです。父が修行時代には来る日も来る日も敷居や鴨居の溝を掘らされてウンザリしたといってました。

好きなのを持っていっていいぞといわれても、実際僕では使いこなせないものやどう使ったらいいかもわからないものまで。

道具を見ながら使い方の説明や、買った当時の話を楽しそうに話していました。

どれも使えこなせないんだけど。。。
と話しても、父は自分で処分するのが嫌なようで結局道具箱を僕の自宅で引き取ることに。

こうして僕の家には物が増えるのでした。。。

木のバターナイフを作ろう!

ワークショップ開催のお知らせです。

僕が日頃コツコツと作っている木のカトラリー。
木の材料に向かい、カリコリ、カリコリと集中して削っていき形が出来上がった時の気持ちはなんともいえないものがあります。

そんな楽しい時間をみんなにも味わってもらおうとはじめた木のワークショップを久しぶりに開催。今回はバターナイフをつくります。

場所は僕が設計した鎌倉の浄明寺にあるsawvih(そうび)さん。
糀にまつわるメニューを扱ったカフェでオリジナルのデニムなどを買うことができます。
当日は糀のドリンクとスイーツもご用意していただけるとのこと。
とても優しい味がしますので、そちらもお楽しみに。


木のバターナイフを作ろう!(木工ワークショップ)
日時:6月23日 12:00〜15:00
場所:sawvih(鎌倉市浄明寺5−6−1)
参加費:3,000円
糀のスイーツ、ドリンク付き

場所が少しわかりにくいので迷われた時はsawvihさんのブログに詳しい道順が載っています。そちらを参考にしてみてください。→sawvihまでの道のり

お申し込みは僕の事務所かsawvihさんへメールをお願いいたします。
佐賀高橋設計室:masa@takahashi-arch.com
sawvih:info@sawvih.com

席に限りがありますので、お申し込みはお早めに!

木立の中の家竣工写真

新良太

『木立の中の家』の竣工写真をホームページ内のworksへUPしました。

写真家はいつものように新良太さん。撮影は一か月ほど前なのですがこの時点ではまだ外構や店舗部分が整っていませんでしたので、残りは後日撮影する予定。
ひとまず住居部分店舗部分の一部を皆さんへ見ていただこうと思います。

残りの撮影がすみましたらまたこちらでお知らせします。

オープンハウスにお越しいただきありがとうございました

今週末、二日間に渡り開催したオープンハウスにはとても多くの方に来ていただきありがとうございました。僕の想像を超える人数の方が集まっていただき、お話しどころかご挨拶も出来ない方々もいて大変申し訳ありませんでした。至らなかった点もあったかと思いますがお許しください。

本当は、一人一人の方とゆっくりお話しをしながら感想などをお聞きしたかったのですが、なかなかそうもいきませんね。また個別にお会いした時に感想をお聞かせください。

僕にとって、生まれて初めてのオープンハウス。
来ていただいた方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。

あと残すは写真撮影と引き渡しだけ。
今週で一応の区切りとなります。毎回、引き渡しの時は嬉しい気持ちと寂しい気持ちの両方があり複雑な感じになりますが、ある意味ここからがこの家のスタートです。ここに住む家族が毎日笑顔で暮らしていってもらえればと思います。