犬との暮らし(猫も)〜2〜

保護犬を迎え入れてから亡くなるまでのお話の第2回
前回のお話はこちら >>犬との暮らし(猫も)〜1〜

既に猫を飼っていた僕たち家族。
ただ、当時周りには圧倒的に犬派が多く犬と触れ合うことが多くありました。

そうなると犬の可愛さも解ってきて家族として受け入れてみたいという思いが少しづつ大きくり、偶然にもちょうどその頃知り合いの方が動物の保護団体から犬を引き取り飼い始めたという話を聞きました。

保護犬という言葉はなんとなく知っていましたが色々調べていくうちに多くの方がボランティアで活動されていることを知りました。いろいろな理由から不幸な状況になってしまっている動物たちを少しでも多く助けてあげたい。その思いから活動されている方々には頭がさがる思いでしたし、何より動物が好きで活動されているのがよくわかりました。

そこで僕たちは東京都動物愛護相談センターのある譲渡団体から保護犬を受け入れることにしました。

もちろん受け入れのためにトライアルの期間をもうけ、その後正式に迎え入れる事になり名前をJeffと名付けました。

なぜJeffが行政の施設に収容されたのか、その理由は教えていただけませんでしたがとても人懐こい明るい性格の男の子でした。

とにかくボール遊びが好きで一度始めると1時間でも2時間でもずっとやっています。
問題は一人で遊ぶのではなく誰かが投げてあげそれを持ってくる事を繰り返したがるので大抵は人間の方が疲れてしまい途中で終わりにしてしまいます。

また、不思議なものでボールならなんでも良いという訳ではなく、ある決まったボール(豚の顔のボールです)でないと喜びません。

彼が亡くなるまでにいったい何個同じものを買ったことか。。。

ただ、そんな明るい性格のJeffにもしばらく一緒に暮らしているとあるトラウマがある事に気付かされます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA