鵠沼の家リノベ はじまります!

鵠沼の家リノベが始まります。
完全分離型の二世帯住宅の親世帯部分をフルリノベーションする計画。

新築当時の簡単な図面は残っていましたが、現場は数度のリノベーションにより新築当時とは違った状態に。それでも、ある程度想定し計画を進めました。

ただ、やはり実際には壊さないとわからない部分もあり解体途中に計画通りに進められるかチェックをしに現場へ。

いざ蓋を開けたら想像以上にいろいろと想定外の部分があり(苦笑)
一部プランの見直しをする事になりました。

残すべき柱は残し、構造的に足りない柱や梁などは補強をし、その上暮らしやすいプランニングを現場が遅れないよう急いで考える事になりました。

少しバタバタしそうですが、なぜかそんな状況を楽しんでいる自分がいます。(笑

クライアントさんが気持ちのよい暮らしができる家を目指して頑張りたいと思います。

家づくり相談室_無料建築相談(2022年8月)

佐賀高橋設計室では週末に個別相談会を開催しています。

・家づくりを検討中だけど、どこに頼めば良いかわからない
・今住んでいる家やマンションのリノベーションを検討している
・まだ土地はないんだけれど、そろそろ新しい住まいを考え始めている
・建築家の家づくりに興味がある
・その他、家づくりやお店づくりに関するいろいろなこと

建築家による無料相談会、なんていうと少々難しく感じてしまうかもしれませんね。あまり硬く考えず、お茶を飲みながら気軽に色々な話ができればと思っています。僕自身も、色々な方と知り合い、楽しいお話ができればという思いもありますので。

まずはお気軽にご連絡ください。
基本的に開催は土曜日と日曜日とさせていただいていますが、事前に日程をご相談いただければ平日もお受けいたします。

8月の開催日
6日
7日
20日
21日
27日
28日

お名前、ご連絡先、参加人数をメールまたはお電話でご連絡ください。
(お車でお越しの場合は、駐車場をご用意いたします)

ありがとうございました

先日開催されたオープンハウス。
とても多くの方に来ていただきありがとうございました。

一人一人お時間をとっていろいろお話しさせていただきたかったのですが、なかなかそうもいかず。至らない点や、失礼な点などもあったかもしれません。申し訳御座いませんでした。
また、開催終了後にご連絡をいただいた方も何組かいらっしゃり、ご希望にそえずすみませんでした。
次の機会にお越しいただければと思っています。

写真は、僕が仲良くしてもらっている男の子(5歳!)が

「高橋さん。オープンハウスおめでとう」

と言って渡してくれた金のミルク。美味しくいただきました。

またいつか皆様にオープンハウスの場でお目にかかり、色々な感想などを聞く機会を作れればいいなと思っています。そのときはまたよろしくお願いします。

オープンハウスのお知らせ


【interplay of …】オープンハウスのお知らせ

藤沢市に僕が設計監理をした住宅が間も無く完成をします。ご多忙かとは思いますが、是非足を運んでいただき、ご意見やご感想などをお聞かせください。
なお今回は一般の方と専門家の方で日程を分けての開催となります。

また、コロナ対策として建物内での密集を避けるため、入場は予約制とさせていただきます。

専門家の方
日 時:2022年5月21日(土)
  A):10:30〜12:00
  B):13:30〜15:00
  C):15:30〜17:00

一般の方
日 時:2022年5月29日(日)
  A):10:30〜12:00
  B):13:30〜15:00
  C):15:30〜17:00

ご参加希望の方は氏名・参加人数・参加される日程とお時間をお選びいただき、メール:masa@takahashi-arch.comへお問い合わせください。詳しい案内をお送りいたします。
皆様のお越しをお待ちしています。

場所:神奈川県藤沢市鵠沼松が岡
計画概要
設計監理:佐賀高橋設計室/高橋正彦
施  工:株式会社 大旭建業
敷地面積 : 167.64 m²
建築面積 : 66.42m²
延床面積 : 122.54 m²
構  造 : 木造軸組工法
用  途 : 一戸建ての住宅

レコード

先日友人建築家と一緒に中古レコード店へ。時間も忘れて一枚一枚レコードを選んでは
『これ知っている?』
『あ〜、名盤だよね』
なんて話しているといると学生時代に戻ったようでとても楽しかったです。。

写真はその時に購入したJOÃO GILBERTO。

ジョアン・ジルベルトのアルバムは折あるごとに探しているましたが、アナログ盤は何故かなかなか巡り合わないでいました。今回見つけた瞬間にジョアンが僕に「きみの家に連れて帰って!」と言っていたので迷わず購入。(笑

レコード盤は綺麗なクリアヴァイナル仕様でした。

内容はジョアンのギターと歌声とパーカッション(ハイハット?)だけというとてもシンプルな構成ですが、最後まで飽きさせず、静けさの中に緊張感さえ感じさせられるアルバムでした。

『JOÃO GILBERTO』というアルバムタイトルは1959年に発表した同名のアルバムがあるので、海外ではホワイトアルバムと呼ばれているとか。
でも僕は『三月の水』という邦題のタイトルがしっくりきます。

雨降りの休日

暖かくなったり寒さが戻ったり。
なんとも気温の移り変わりが激しく体調を崩してしまいそうですね。

こんな寒い日は家の中でのんびりと手仕事を。
なにも考えず、無心に、ただただ手を動かす。

寒さや雨降りのことなんか忘れてしまいます。

GWに開催されるイベントに向けてコツコツと。

大工さん

現在進行中の現場。木工事が最後の追い込みです。

今週いっぱいで大工さんは一旦上がり後日また戻ってきます。

僕から仕事的にちょっと難しいことをお願いしていて、その部分を見ていたら日ごろ寡黙な大工さんが
「この程度しか出来なかったけどいい?」
とちょっと自慢げに聞いてきたので
「完璧ですよ!」
と答えたら嬉しそうにニカッと笑っていた。

丁寧な仕事ぶりは見ていて本当に気持ちがいい。

 

ジャズ喫茶ちぐさ

横浜の野毛にあるジャズ喫茶『ちぐさ』
現存する日本最古のジャズ喫茶です。

以前から存在は知っていましたが、一度も訪問したことがありませんでした。
ある日、仲良くしている建築家の建物の見学に行く時に別の友人建築家から

「ちぐさに寄ってから行かない?」

と誘われて二つ返事で訪問。

よく調べてみると2週間後に建て替えのため閉店とのこと。ギリギリ滑り込みセーフという感じでした。

珈琲を飲みながらリクエストしたのはBill Evans。
ちょっとベタかとも思いましたが現在進行中の建物のタイトルにもなっていますので。。。

歴史ある場所で、大きなスピーカーから流れてくるアナログで聴く音楽はとても心地よかったです。

春の光

ハイサイドライトから差し込む朝の光をじっと見ている我が家のボンゾくん。
(15才オス)

光は春のおとづれを告げていますね。

 

しかし、眩しくないのかな?

開口の意味

Interplay of …
階段室に設けた窓から光が差し込みます。

この場所は景色も良く大きな開口を設け景色を取り込むこともできたのですが
あえて細めのスリット窓にしています。

開口部は場所によって

自然と目の前に景色が飛び込んでくる窓
外を見ようと意識することにより景色を感じられる窓
光を感じさせる窓
風を呼び込む窓

などそれぞれ意味をもたせて配置しています。