地鎮祭

小雨が降る中、千葉の家の地鎮祭が執り行われました。

地鎮祭とは、工事を始める前にその土地の神様を鎮め工事の安全をお祈りすることです。今までなんども経験していますが毎回ピリッとした引き締まった気持ちにさせられます。

千葉での建物は久しぶりです。
しかもはじめてお付き合いするですので、現場に行く回数もいつもより多くなるかもしれません。

あらたに気持ちを引き締めて、しっかり監理していきたいと思っています。

家づくり相談室_無料建築相談(2018年9月、10月)

佐賀高橋設計室ではアトリエにて無料の建築相談会を開催しています。
(予約制とさせていただいています)

・家づくりを検討中だけど、どこに頼めば良いかわからない
・今住んでいる家やマンションのリノベーションを検討している
・まだ土地はないんだけれど、そろそろ新しい住まいを考え始めている
・建築家の家づくりに興味がある
・その他、家づくりやお店づくりに関するいろいろなこと

建築家による無料相談会、なんていうと少々難しく感じてしまうかもしれませんね。

あまり硬く考えず、お茶を飲みながら気軽に色々な話ができればと思っています。
僕自身も、色々な方と知り合い、楽しいお話ができればという思いもありますので。

まずはお気軽にご連絡ください。
基本的に土曜日と日曜日に相談をお受けいたします。

9月の開催日
1日(予約済み)
8日(予約済み)
9日
15日(元町AA STUDIOにて)
22日(谷中くらしingにて)
23日(谷中くらしingにて)
29日
30日

10月の開催日
6日(予約済み)
7日
13日
14日
20日
21日
27日
28日

もちろんご要望があれば平日でもお受けいたします。

お名前、ご連絡先、参加人数をメールまたはお電話でご連絡ください。
(お車でお越しの場合は、駐車場をご用意いたします)

カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ

先日、鎌倉にある『カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ』のマスター堀内さんが出演しているFMヨコハマの朝の番組『SHONAN by the Sea』で僕が設計した鎌倉浄明寺『sawvih』を好きなお店として紹介していただきました。

堀内さんは、『sawvih』のオリジナルジーンズも履いてお店に立っているようで、とてもうれしくおもいます。

『sawvih』さんは、同じく鎌倉の『LONG TRACK FOODS』のお店のみなさんも通ってくれているようで、少しずつ鎌倉の街に溶け込んできて横のつながりが出来てきているようです。

 

『葉山・鎌倉カフェストーリー』

福岡の出版社、書肆侃侃(しょしかんかん)房より出版されている『葉山・鎌倉カフェストーリー』に設計させていただいたumibe cafeが掲載されています。

葉山、逗子、鎌倉の37のカフェが紹介されているこの本。
鉾にも僕が好きなお店がたくさん載っています。

umibe cafeにはこちらの本が置いてあるそうですのでぜひおいしいコーヒー飲みに出かけてみてください。

 

家づくり相談室_無料建築相談(2018年7月、8月)

佐賀高橋設計室ではアトリエにて無料の建築相談会を開催しています。
(予約制とさせていただいています)

・家づくりを検討中だけど、どこに頼めば良いかわからない
・今住んでいる家やマンションのリノベーションを検討している
・まだ土地はないんだけれど、そろそろ新しい住まいを考え始めている
・建築家の家づくりに興味がある
・その他、家づくりやお店づくりに関するいろいろなこと

建築家による無料相談会、なんていうと少々難しく感じてしまうかもしれませんね。

あまり硬く考えず、お茶を飲みながら気軽に色々な話ができればと思っています。
僕自身も、色々な方と知り合い、楽しいお話ができればという思いもありますので。

まずはお気軽にご連絡ください。
基本的に土曜日と日曜日に相談をお受けいたします。

7月の開催日
14日(元町AA STUDIOにて)
15日(予約済み)
21日(予約済み)
22日
28日

8月の開催日
4日(予約済み)
5日
11日
25日
26日

もちろんご要望があれば平日でもお受けいたします。

お名前、ご連絡先、参加人数をメールまたはお電話でご連絡ください。
(お車でお越しの場合は、駐車場をご用意いたします)

古い大工道具

先日、僕の実家に遊びに行ったら父が今まで使っていた大工道具を処分するので欲しいものを持っていっていいぞと言ってきました。
80歳を超えた父は数年前に大工を引退。
といっても知合いの家の簡単な修理や自宅のメンテナンスの為の簡単な工事などはいまだに自分でやっています。

自宅にはそんな父の昔から使っている木で出来た道具箱が物置に仕舞っています。
今回はその道具箱の中を処分するつもりらしいのです。

道具箱を開けて中を見せてもらうと、カンナ類だけでも10個近く。
ノコギリやノミなど結構な量が入っています。
中には父が独り立ちした時はじめて自分の手間(給料のことですね)で買ったノコギリまで。

今の現場でほとんど見ない道具類もたくさんありました。
例えば、今の現場ではドアや引き戸などの枠は溝が掘ってある状態で現場に入ってくるのですが、昔は現場で大工さんが溝掘り専用のカンナで溝を掘っていたようです。父が修行時代には来る日も来る日も敷居や鴨居の溝を掘らされてウンザリしたといってました。

好きなのを持っていっていいぞといわれても、実際僕では使いこなせないものやどう使ったらいいかもわからないものまで。

道具を見ながら使い方の説明や、買った当時の話を楽しそうに話していました。

どれも使えこなせないんだけど。。。
と話しても、父は自分で処分するのが嫌なようで結局道具箱を僕の自宅で引き取ることに。

こうして僕の家には物が増えるのでした。。。

木のバターナイフを作ろう!

ワークショップ開催のお知らせです。

僕が日頃コツコツと作っている木のカトラリー。
木の材料に向かい、カリコリ、カリコリと集中して削っていき形が出来上がった時の気持ちはなんともいえないものがあります。

そんな楽しい時間をみんなにも味わってもらおうとはじめた木のワークショップを久しぶりに開催。今回はバターナイフをつくります。

場所は僕が設計した鎌倉の浄明寺にあるsawvih(そうび)さん。
糀にまつわるメニューを扱ったカフェでオリジナルのデニムなどを買うことができます。
当日は糀のドリンクとスイーツもご用意していただけるとのこと。
とても優しい味がしますので、そちらもお楽しみに。


木のバターナイフを作ろう!(木工ワークショップ)
日時:6月23日 12:00〜15:00
場所:sawvih(鎌倉市浄明寺5−6−1)
参加費:3,000円
糀のスイーツ、ドリンク付き

場所が少しわかりにくいので迷われた時はsawvihさんのブログに詳しい道順が載っています。そちらを参考にしてみてください。→sawvihまでの道のり

お申し込みは僕の事務所かsawvihさんへメールをお願いいたします。
佐賀高橋設計室:masa@takahashi-arch.com
sawvih:info@sawvih.com

席に限りがありますので、お申し込みはお早めに!

家づくり相談室_無料建築相談(2018年6月)

佐賀高橋設計室ではアトリエにて無料の建築相談会を開催しています。
(予約制とさせていただいています)

・家づくりを検討中だけど、どこに頼めば良いかわからない
・今住んでいる家やマンションのリノベーションを検討している
・まだ土地はないんだけれど、そろそろ新しい住まいを考え始めている
・建築家の家づくりに興味がある
・その他、家づくりやお店づくりに関するいろいろなこと

建築家による無料相談会、なんていうと少々難しく感じてしまうかもしれませんね。

あまり硬く考えず、お茶を飲みながら気軽に色々な話ができればと思っています。
僕自身も、色々な方と知り合い、楽しいお話ができればという思いもありますので。

まずはお気軽にご連絡ください。
基本的に土曜日と日曜日に相談をお受けいたします。

6月の開催日は
9日 10日 17日 23日 24日 30日

もちろんご要望があれば平日でもお受けいたします。

お名前、ご連絡先、参加人数をメールまたはお電話でご連絡ください。
(お車でお越しの場合は、駐車場をご用意いたします)

連絡先
TEL:0466-52-6407
Mail:masa@takahashi-arch.com

木立の中の家竣工写真

新良太

『木立の中の家』の竣工写真をホームページ内のworksへUPしました。

写真家はいつものように新良太さん。撮影は一か月ほど前なのですがこの時点ではまだ外構や店舗部分が整っていませんでしたので、残りは後日撮影する予定。
ひとまず住居部分店舗部分の一部を皆さんへ見ていただこうと思います。

残りの撮影がすみましたらまたこちらでお知らせします。

オープンハウスにお越しいただきありがとうございました

今週末、二日間に渡り開催したオープンハウスにはとても多くの方に来ていただきありがとうございました。僕の想像を超える人数の方が集まっていただき、お話しどころかご挨拶も出来ない方々もいて大変申し訳ありませんでした。至らなかった点もあったかと思いますがお許しください。

本当は、一人一人の方とゆっくりお話しをしながら感想などをお聞きしたかったのですが、なかなかそうもいきませんね。また個別にお会いした時に感想をお聞かせください。

僕にとって、生まれて初めてのオープンハウス。
来ていただいた方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。

あと残すは写真撮影と引き渡しだけ。
今週で一応の区切りとなります。毎回、引き渡しの時は嬉しい気持ちと寂しい気持ちの両方があり複雑な感じになりますが、ある意味ここからがこの家のスタートです。ここに住む家族が毎日笑顔で暮らしていってもらえればと思います。